橋本漆芸の屏風時計(富士に桜)


◆屏風と時計
見ていて、どこか懐かしさすら感じる屏風時計というアイテムですが、実によく出ることに驚きます。

漆芸の屏風というのは、昔も今もあります。いろいろな場所で、いろいろな作品や商品を見ることができます。屏風というのは、自立するので、飾る場所を問わず、好きな場所に置くことができるのがよいのだと思います。そして、必要に応じて、簡単に場所を変える事ができるなど、良い点が多いです。
また、屏風は、飾りたい物の奥に置くことで、背景としても使うことができ、気分によって絵柄を変えると物の見え方を変える効果もある優れものです。

その屏風に、時計を付けるという発想をしたのが、若かりし頃の橋本漆芸4代目社長だそうです。
装飾に対して、機能を加えるという、今の言葉で言うと「イノベーション」なのではないでしょうか。

この商品を販売してから30年以上が経とうとしていますが、橋本漆芸のロングセラー商品です。


◆富士に桜という柄
富士に桜という柄は、海外の人が日本を想像した時に、パッ出てくる上位の物ではないでしょうか。
そのため、国内外の企業間のノベルティや贈り物・お土産などに使っていただくことが非常に多いです。
また、企業だけでなく、地方自治体の方や官公庁の方に利用していただくことも多くあります。
日本的な贈り物を考える際は、富士に桜をイメージしていただけると嬉しいです。


蒔絵屏風時計

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