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第一次受注受付:2026/3/14 23:59:59迄
今回は、2026年2月3日に公開いたしました KAITO 20th Anniversary. -Blue GIN & Botanical Drink- の製造状況やアレンジレシピなどの本編の続きのお話をご紹介いたします!
⇓本商品本編はこちらから☆
(未読の方は先に✅)⇓



Blue GINの製造にあわせてお伺いし、製造の様子を見せて頂きました。
「KAITOのBlue GIN 製造の様子見てきましたレポ」!さっそくGO!
~Blue GINの製造工程~
ボタニカルの配合(スティーピング)
ジュニパーベリーや高知県産の柚子、みかん、そして象徴的な「青バラ」など、下記の厳選したボタニカルを配合します。

あらゆるジンに欠かせない基本的なボタニカル「ジュニパーベリー」
爽やかでウッディな香りとほのかな甘みのあるスパイシーな風味が特徴―
そんなGINを代表するボタニカルですが、一体どんなものなのか・・・?!
・・・それがこちら!

実物を見せて頂きました!(この中にスパイスも一緒に入っています。)
アルコール度数の高い純粋なスピリッツ
(お酒の素)に浸していきます。

青バラを加えていくのを少しだけお手伝いさせてもらいました🌹

さらにここに、上記の厳選されたボタニカルを加え、このスピリッツに浸し、香りと味わいをじっくりじっくり移します。。。

蒸留(ディスティレーション)
こちらの蒸留器(かっこいいメカ)を用いて、香りが移った液体を蒸留器で加熱し、一度蒸気にしてから再び液体に戻します。これにより、雑味のない、華やかな香りが凝縮されたエッセンスだけを取り出します。

加水・調整
蒸留直後の高いアルコール度数を、仁淀川の清らかな「伏流水」や「水の峠の湧水」を加えて、飲みやすい40%まで調整します。特に「KAITO Blue GIN」は、イギリス発祥の伝統的なオールドトムジン(少し甘口のスタイル)を採用しており、独自の蒸留技術で香りをより濃密に集約させているのが特徴です。
★完成★
こちらGIN&ボタニカルドリンク製造中、ずっとKAITOの曲をたくさん聞かせて製造して頂いております。
(山崎氏( ・ㅂ・)و<工場内爆音です。)


KAITO Blue GINとボタニカルドリンクは、飲み方ひとつで表情が変わります。
製造者山崎氏がおすすめするアレンジをご紹介します。


Blue GINは「GIN」を使ったカクテルレシピ(ジンバックやギムレット、マティーニなど)はもちろん美味しくお召し上がりいただけます。その中でも、

Blue GINの山崎氏イチオシスタイル

柑橘の爽やかな酸味が、甘く長い余韻を持つBlue GINと絶妙に溶け合います。高知県産の柚子やみかんをボタニカルに使ったこのジンは、グレープフルーツと同じ柑橘ファミリー。だから相性は抜群です。


ボタニカルドリンクの山崎氏イチオシスタイル
Blue GINと全く同じボタニカルを使ったボタニカルドリンクは、リンゴジュースとの組み合わせが絶品です。
青バラの華やかな香りとリンゴの優しい甘みが静かに調和し、口に含んだ瞬間から余韻が続きます。

目安の割合はジュース:ボタニカルドリンク=9:1ですがリンゴジュース多めにすれば甘やかに、ボタニカルドリンク多めにすれば香りが際立ちます。炭酸水をひとさし加えると、より爽快な飲み口になります。
みんな大好き。アイスがけ — GINもボタニカルも楽しめる、とっておきのアレンジ

作り方
- バニラアイスをグラスや器に盛る
- Blue GINまたは ボタニカルドリンクを お好みで少量(20ml 程度)そっとかける
- 溶けながら変わっていく香りと味わいをお楽しみください。
冷たいアイスクリームに注いだ瞬間ボタニカルが香りとともに広がります。青バラ、柚子、スパイスが織りなす複雑な余韻が、ゆっくり溶けながら変化していく様子をお楽しみください。
KAITO 20th anniv.- 紀州塗グラス -でさらに特別な時間に。

紀州塗でしあげたスリムロングなグラスは、ジントニックやボタニカルドリンクを最もバランスよく楽しめるサイズに設計されています。グラス越しに輝くKAITOイメージカラーを、ぜひ味わってください。
皆様のお好みのスタイルで仁淀川の清らかな水が育てたKAITO20周年を祝う特別な「青」をお楽しみくださいね。

間もなく締め切り!
第一次受注受付:2026/3/14 23:59:59迄




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